窓シャッターですべきメンテナンス

窓シャッターですべきメンテナンス

窓シャッターですべきメンテナンス

家庭で最も気軽に設置できる窓シャッターは台風、強風から家と家族を守れるものです。しかし、普段はあまり動かすことがないためサビつきや劣化に気づきにくく、定期的な点検が必要になります。

 

月に1回は動かしてみよう

日頃なにもない時には動かすこともない窓シャッターですが、ずっと固定しておくといざという時に窓シャッターがきちんと動かない可能性があります。最低でも1ヶ月に1回は開閉できることを確認しておけば、いきなりシャッター修理が必要になるという問題にはならないでしょう。

 

窓シャッター修理にはあまりお金はかかりませんが、台風前やお出かけ前、長期の急な外出などの際に活用できないのはあまり意味が無いので、メンテナンスや清掃も兼ねてシャッターの動作チェックをしましょう。女性でも男性でもできる簡単なチェックなので是非忘れずにやっておいてください。

 

油差しとホコリ取りをしよう

窓シャッターをスライドさせる部分や動かす部分の汚れをこまめに取っておけば、家もきれいに見えて、いざという時に窓シャッターもしっかり動いてくれるはずです。油差しをする程ではない可能性もありますが、3ヶ月に1回はオイルをチェックして、サビができていないかどうか確かめましょう。

 

ホコリ取りや砂の蓄積も避けるようにすれば、メンテナンスとしては十分です。半年に1回はチェックすれば、汚れや故障の有無を十分早く見つけられるため、年末年始の大掃除の時にチェックし、梅雨が終わった頃にもチェックすれば問題はないでしょう。

 

虫と砂には注意しよう

窓やシャッター付近には虫たちにとってはちょうどよい環境になっていることがあり、長い間放置しているとクモなどが巣を張ってしまう事があります。いざという時に窓シャッターを締めたくても虫が入り込んでいると動作不良の原因になったり、手動でシャッターを動かせなくなったりするため、日頃から掃除をして虫がつかないようにしておきましょう。

 

掃除をした後にハッカ油などを薄めた霧吹きをしておくと虫がつきにくくなるため、事前に予防もしながらメンテナンスしてみてください。砂汚れはどうしようもないですが、定期的な掃除である程度はきれいに取り去れるはずです。

 

まとめ

窓シャッターも壊れてしまうと修理には手間がかかってしまいますが、日頃のメンテナンスができていればそう簡単に故障することはないので、定期的に掃除や破損予防をしておいてください。

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