シャッターの種類と利用される場所

シャッターの種類と利用される場所

シャッターの種類と利用される場所

シャッターには使用する場所と目的によっていくつか種類があります。シャッター修理を依頼する前に、あなたが使用しているのがどんなシャッターなのか把握しておくと相談しやすいです。

 

手動シャッターが一番多い

最も身近で、コストも掛からず、メンテナンスもしやすいのが手動シャッターです。北海道や東北地方でもこのタイプのシャッター付き倉庫が多く、頑丈で長く使用できると評判の良いものもあります。しかし、常に屋外に置きっぱなしになるため、錆びつきやすく、シャッターが開きにくくなってしまうこともあります。

 

また、天候の影響で破損・劣化することもあるので、普段あなたの手でシャッターを動かせている場合は、手動シャッターで、かつ、メーカーを確かめておきましょう。また、シャッターを設置したのがいつなのかわかるとメーカーの品番や種類も把握しやすいため、修理に出す前にチェックしておきましょう。

 

電動シャッターも増えている

近年はボタン一つでシャッターを開閉できる電動シャッターも増えています。耐久性も高く、操作もしやすいため、シャッターを動かすために身体をしゃがませるのが大変な方でも電動シャッターなら簡単に使用できます。

 

その代わり、一度故障してしまうと修理が難しく、ものによっては感電したり、漏電したりして危険なため注意が必要です。手動シャッターの修理がうまくいかない場合は、電動シャッターに交換してしまうというのも魅力的です。

 

電気代がかかるようになって、工事代金も決して安くはないですが、しばらくはシャッターが使えなくなるようなことはないでしょう。

 

大型シャッターは工場に多い

倉庫や配送センターなどにあるのが大型のシャッターです。これは重量シャッターとも言われ、見た目の通り規模が大きく、シャッターの金属だけでもかなり重く、シャッターの目的によっては、頑丈さも追加されているので、防犯目的で相当分厚いものもあります。

 

こうしたシャッターがうまく動かなかったり、勝手にシャッターが降りてきたりすると人や物が挟まって事故が起きる可能性があるので、ちょっとした異常でもすぐにメンテナンスや修理をする必要があります。

 

大きな重量シャッターは家庭向けの手動シャッターに比べると危険が多いため、早めの異常検知と修理、メンテナンスが重要です。

 

まとめ

シャッターの種類を把握すれば、修理の相談をしやすくなりますので、異常が出たらすぐにシャッターの種類とメーカーを確認しておいてください。

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