シャッターを自分でメンテナンスできる範囲

シャッターを自分でメンテナンスできる範囲

シャッターを自分でメンテナンスできる範囲

シャッターのメンテナンスでできる範囲はそれほど多くはないため、新しいシャッターであれば、年に最低1回はお手入れと点検を兼ねて個人で安全性をチェックしておきましょう。点検しておけば、大きい故障が起こりにくくなるのでかなりコスト面でもお得になります。

 

ネジの緩みをチェックしよう

一般家庭のシャッターで使われることが多いのが、車庫シャッターと、窓シャッターです。窓のシャッターは雨戸と言われることもあり、台風や強風の時に窓を守るためのものです。温暖な気候では窓シャッターはあまり使いませんが、台風が毎年やってくる地域や火山灰などの影響が出る地域では窓シャッターはとても重要です。

 

また、車庫のシャッターも車を安全に保管したい人にとっては欠かせないものです。車庫シャッターがあれば車や工具を車庫内部に締まっておけるので場所の確保もしやすく、防犯にもつながります。内側からみてネジが見えるはずなのでそうした部分の緩みがあれば、しっかり締め直しておきましょう

 

サビ取りと異音チェックをしよう

雨や湿度が高い地域でシャッターを使っているとどうしてもサビが発生してしまいます。サビだらけになっているとその部分からシャッターが弱くなり、台風などの影響でシャッターが激しく破損してしまいます。

 

レールガイド部分もシャッターそのものも曲がってしまうことが多く、曲がり方によっては店舗や車庫内の車にシャッターの金属部分が刺さるため、かなり危険です。サビが目立つ場合は早めにシャッターを清掃して、劣化をそのままにしないでください。

 

また、異音がする場合もシャッター機構内部に問題が生じているサインなので、早めにプロの点検を受けてください。

 

異常なガタツキがないかチェックしよう

シャッターのレールガイド部分に問題があると、そのガタガタが原因でシャッターが歪みやすくなってしまいます。一度シャッターが歪んでしまうと金属素材でできているため、もとに戻すのは困難です。本来ある遊びによるガタツキならば良いのですが、強風や劣化によるガタツキの場合には早めに気づいてプロに相談しましょう。

 

まとめ

シャッターを個人でメンテナンスする場合にはできる範囲がかなり限られます。そのため、異常に少しでも早く気づいてプロのシャッター修理業者に相談するのが一番良い対処方法です。まずは、定期的なチェックをして、シャッターのトラブルが起きていないことを確かめましょう。

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