シャッターが重たい時にできること

シャッターが重たい時にできること

シャッターが重たい時にできること

使用しているシャッターの動きが重く感じる時には、シャッターの横のスライド部分に油差しをするだけでかなり滑りが良くなって軽くなったように感じられるはずです。どうしようもなく重い場合は内部のメンテナンスが必要です。

 

スライド部分にオイルを差してみて

シャッターをスライドさせる部分は、軸受と同じくらいシャッターからの負荷に耐えている場所です。また、シャッターの内部機構とは異なり外気にさらされているため、乾燥や汚れが残りやすく、滑りが悪くなりやすいです。

 

特にシャッターの出入り口付近は手が届きにくいこともあってオイルが不足しやすいので、シャッターが重たいと感じたらまずはこうしたスライド部分にオイルを追加してみてください。

 

ホームセンターで売っているシリコンオイルで十分ですが、色が気にならない場所や外から見えない場所はモリブデングリスなど質がよく、使い勝手の良いものを使っておくとよいでしょう。スライド部分がスムーズになるだけで見違えるように動かしやすくなるので、ぜひ一度は試してみてください。

 

プロに相談するのも大切

シャッターを購入した販売店やメーカーに直接問い合わせてみるのが一番解決が早く、トラブルの根本原因をなくしてくれる可能性が高いです。シャッター内部の問題なのか、シャッターの外に露出する部分の問題なのかも、プロのチェックですぐにわかります。

 

そもそもシャッターが重いもので、どうしようもないこともありますが、電動シャッターへの切り替えやより軽く動かせる素材のシャッターへの切り替えなど、メンテナンス以外の部分で検討してもらえるかもしれません。より軽くて頑丈な素材が民間でも使われるようになってきていますので、プロへの相談もとても大切です。

 

電動シャッターに切り替える

手動シャッターが重く感じる場合は、手を使わないで動かせる電動シャッターに切り替えてしまうのも得策です。電動ならば、ボタンやスイッチひとつで開閉が簡単で、開閉もよりスムーズにできるため、車の中にいながらシャッターの開閉ができる可能性もあります。

 

手動シャッターもコストを削減できて魅力的ですが、電動シャッターも使い勝手が良いので是非活用してみてください。電動シャッターへの切り替えには10万円から20万円ほどのコストがかかってしまいますが、それを支払うだけの価値は十分あります。

 

まとめ

シャッターが重い時にはメンテナンスをしたり、油をさしたり、プロに相談して解決するのがよいでしょう。電動シャッターへの切り替えもお金はかかりますが魅力的なので賢く活用してみてください。

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