車庫シャッターですべきメンテナンス

車庫シャッターですべきメンテナンス

車庫シャッターですべきメンテナンス

車庫シャッターでは、定期的に誰でもできるメンテナンスをしておけば、大きな故障を予防することができます。日々の使い方と合わせてメンテナンスや掃除も大切にしてください。

 

車庫シャッターの歪みをチェック

車庫シャッターは歪みが生じやすい場所で、風雨の影響、車両の衝突の影響でシャッターを完全に下ろした時に全面が地面につかないで一部空間ができてしまっているような場合は、既に歪みが生じています。

 

歪みがあると風雨の影響を受けやすく、シャッターの開閉がどんどん上手く稼働できなくなるため、できるだけ車庫シャッターはこまめにチェックしましょう。目視と異音チェックだけでよいので、毎回シャッターを使用する時に気軽に確認できます。

 

シャッターに何かを挟んでしまったり、シャッターの使用期間が長いとどうしても歪みが出やすいので、異常があれば早めにメンテナンスや修理をしてもらいましょう。

 

鍵が締められるかチェック

車庫シャッターで気をつけたいのが、車庫シャッターの鍵がきちんと閉められる状態かどうか確かめることです。車庫には家族で使用する大切な車、車や家庭のメンテナンスや修繕などで使用する工具が入っていることが多く、不在中に車庫に泥棒に侵入されると危険です。

 

車を盗まれるだけでなく、大切な車に盗聴器や発信機がつけられるとプライバシーの侵害や聞かれたくない、知られたくないことが漏洩してしまう可能性もあります。車庫であっても鍵が閉められるのは大切なセキュリティなので疎かにしないでください。

 

できる範囲で潤滑油をつけよう

車庫シャッターのメンテナンスで、個人ができるのは、定期的に油を差すことです。軸部分や軸受部分まで油差しをするのは難しいですが、見える範囲だけでもシリコンオイルを噴射しておけば、多少なり滑りが良くなって、軸部分の負荷が減らせます。

 

シャッターが重く感じる場合は、砂や埃があちこちに詰まっている可能性もあるので、シャッターのリード部分をしっかり洗浄して、オイル差しをするのを忘れないようにしてみてください。

 

まとめ

車庫のシャッターでできるメンテナンスは、異音チェック、オイル差し、歪みチェックなどで、誰でも簡単にチェックできるので、完全に車庫が破損する前に確かめておきましょう。

 

車庫シャッターだけでなく、車庫の内部や外側のクリーニングも大切で、虫の侵入やほこり、砂対策も気をつけておいてください。

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