シャッターでよく壊れる場所とは

シャッターでよく壊れる場所とは

シャッターでよく壊れる場所とは

家庭のシャッターは長く使っていればどうしても壊れてしまいますが、たいてい破損する場所が決まっています。まずはその壊れやすい場所を把握して、事前に注意しておくとよいでしょう。

 

シャッターはオイル切れに注意

シャッターの内部はシャッターを巻き込んで開閉する部分があり、その軸になる部分はどうしても破損、劣化しやすいです。オイル、潤滑油が不足すると特に問題が起きやすいですが、なかなか簡単に油をさせないので、プロのメンテナンスを定期的に受けるのが一番です。

 

また、シャッター左右の軸受の部分もかなり負荷がかかるため、破損してしまうことが多いです。シャッターのはじっこでカラカラ、ガリガリと音がするような場合は軸受周辺が破損している可能性が高いため、パーツ交換をするか、電動シャッターに切り替えてしまったほうが長期的にコストを抑えられます。

 

意外と壊れるシャッターの鍵

シャッターで壊れやすいのは軸や軸受部分だけでなく、よく触る部分はどうしても破損しやすいです。特に、シャッターの鍵は錆びやすく、力を入れて鍵を開閉することが多いので簡単に開かなくなってしまう事があります。シャッターの中には車や部品、工具などをしまう方が多いため、防犯のためには鍵がしっかりかけられる状態を保持する必要があります。

 

シャッターを開ける音がすれば、家の中からでも気づくと思って放置する人も多いですが、雨の日や旅行中などにこっそりと泥棒に入られる危険があるため、小さなことでもしっかり修理しておきましょう。シャッターの鍵は、鍵の修理業者で対応できる場合と、そうでない場合があるので、まずはシャッター修理業者に相談しておくのが無難です。

 

シャッターに車がぶつかることも多い

ヒューマンエラーとして、シャッターを閉めっぱなし、または、シャッターの開閉途中で車を動かしてしまって、シャッターを歪めてしまう例が意外と多いです。シャッターを開けたと思っていても、シャッターが完全に上がっておらず、車の天井部分がシャッターにぶつかって、シャッターが下がらなくなることもあります。

 

車のサイズに合ったシャッターを選ぶか、シャッターのサイズに合った車に乗るようにするのが一番ですが、車がシャッターにぶつかるとかなり簡単に歪んでしまうので、注意して運転しましょう。ぶつけてしまわないように、駐車スペースを広く取れるようにしておくのも大切です。

 

まとめ

家庭で使用するシャッターは内部の軸周辺の破損と、車がシャッターにぶつかって歪んでしまうことがあるため、注意しておきましょう。シャッターの鍵が使えない状態もできれば早めに修理したほうが安心です。

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