電動シャッターでできるメンテナンス

電動シャッターでできるメンテナンス

電動シャッターでできるメンテナンス

電動シャッターのメンテナンスをする時は、感電に注意する必要があり、水を使って掃除をする場合は電気系統に水がかからないようにしてメンテナンスしましょう。

 

電動シャッターのメンテは難しい

電動シャッターの場合、そのほとんどがボタン一つで稼働してくれるため、シャッター内部や軸受付近に手をいれるのは危険で、メンテナンスできる部分が限られてしまいます。しかし、ずっと放置していてよいわけでもなく1年に1回、問題があったらすぐにプロに点検してもらうようにしないと大きな故障を起こすことがあります。

 

簡単な掃除やホコリが残らないようにする工夫が大切で、シャッターを使用している車庫などでホコリが舞い上がらないようにする工夫で、多少劣化や汚れを予防することができます。日頃の使い方に慎重になって、より長く電動シャッターを使えるようにしてください。

 

電動シャッターによくあるトラブル

電動シャッターで最も起こりやすいトラブルは、シャッターにものを挟んだり、ぶつけたりしてしまうことです。電動故に一度動き始めると途中で止まらないというシャッターもあり、ちょっとしたものがシャッターに挟まったり、シャッターで押しつぶすような形になってしまって、シャッターが動きにくくなってしまうことがあります。

 

たいていは安全装置がついているので、シャッター下降中にものにぶつかれば、停止するか、一度上がっていくようになっていますが、シャッター横に布や洋服、紙類が挟み込まれてしまうと、シャッターの安全装置が働かず、シャッターの横が完全に詰まって、電気の力でも抜け出せなくなってしまうこともあります。

 

安全確保して使おう

電動シャッターは手動でない分、リスクがあるので安全については十分すぎるほどチェックしてから動作しましょう。また、電動シャッターで子どもが遊ばないように、シャッターのリモコンやボタンは子どもが触れない場所に保管、設置しましょう。

 

誤作動はあまり起こりませんが、子どもが遊びでシャッターを使っていて、車庫の中にリモコンを持って隠れられてしまうと開閉できず、子どもが中で熱中症で倒れて動けなくなるというような危険があります。人的被害が出ないで済むように、シャッターの使用においても安全面を考慮してください。

 

まとめ

電動シャッターは便利に使えますが、時には大きな危険を伴うので、子どもにふざけて使われたりしないように注意しておきましょう。

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